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脳活性を上げて認知症予防の一助に

雑談力アップで脳の活性も上げていこう

2017年現在、日本全国で軽度認知症症状がある方は何と1000万人ほどと言われます。

高齢者の3人にひとりは軽度認知症状を持っているという計算です。

世界でも有数の超高齢化社会、その大きな課題が認知症にどのように向き合うのか、という事だそうです。

 

認知症の厄介なところはご自身ではなかなか気付く事が出来ず、また「恥ずかしい」との気持ちから人に指摘されても中々素直に自身の現状や通院・服薬を受け入れられないという事です。

しかし振り返れば、一日中深夜までテレビを見られる事、若い世代は深夜まで仕事をして家にほとんどいられない、労働可能年齢が上がり地域コミュニティが希薄になってしまう事など高齢世代の物忘れに拍車をかける要因は目白押しです。

 

認知症に対してもセルフメディケーション、いわゆる予防と養生は可能です。

忘れたことを忘れっぱなしに放置しない。

ご家族や友人と雑談する時間を多くとる。

話題があれば話すことは簡単です。

雑談は話題がない所に会話を生む作業で脳の活用度が高いのです。

 

山崎薬局では「賢脳丹」と「プラズマローゲン」の二つを、脳活性を上げる健康食品としておススメしています。

 

興味があればお気軽に店頭でお声かけ下さい。