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月経前症候群(PMS)を改善して毎日をスッキリ!

中医学的にPMSを考えてみれば

月経前症候群(PMS)とは女性の生理周期の後半期間、体温が高い状態を維持している時期に「胸の張り」や「イライラ・うつうつ」「頭痛」「冷えやのぼせ」「むくみ」など、身体・精神・自律神経に様々な表現のトラブルを起こす症候群です。

 5月24日に夜のニュースでも取り上げられていましたが、専門医でも、「PMSは解明されていない部分も多く、ストレスや普段の生活習慣が引き金になっていると思われる」といった話をしていました。

 病院でも持て余している症状の一つのようです。

 

 山崎薬局にもPMSのご相談は結構あります。症状は人によって千差万別で、重い方から軽い方まで多くの方からご相談を頂きました。結論から言えば、PMSは中医だと比較的早く改善ができる症状です。症状の軽重に関係なく、3ヶ月ほどでほとんど症状の訴えがなくなっています。

 

 お客様の傾向は・・・

 年齢 : 10歳代:5%   20歳代:40%   30歳代:45%   40歳代:10%

 多くのPMSに悩む方が、朝早くから夜遅くまで働いていらっしゃる事が多いように思います。

 

 症状としては

 胸張り+イライラ(ヒステリーに近い)が8割以上。

 ほか、頭痛やむくみ、落ち込み、便秘や腸の張り、生理前のような下腹部痛、ほてり感など

 お客様の周辺症状をお聞きしていると、ほかに月経期間中には強い眠気や頭痛、思考力の低下を覚える方も多いようです。

 

 体を根本的に「健康で元気」な状態に改善できれば、多少の無理、多少の精神的な負担があっても抵抗でき、月経前症候群を全く感じることなく生理を迎える事もできるようになります。

 コスト的にもそれほど高い物ではないので、治療がすんだ後も「お化粧のノリが良い」「肌の透明感が上がった気がする」と症状改善に利用した漢方薬を続けて服用される方も多くいらっしゃいます。

 

 重ねて記載しますが月経前症候群は、比較的容易に症状の改善が可能なものの一つです。

 症状に悩んでいる期間が長い方は生理が終わるまでの人生、半分損しているようなものです。

 3ヶ月ほどの期間でほとんどの症状に効果があることと思います。

 期間限定でも、一回のお試しでも構いませんので、お困りでしたら一度ご相談下さい。