漢方なら出来る!妊娠への体質改善!

山崎薬局が考える不妊体質

 

そもそも不妊症が起きる原因とは何でしょう?


直接的な要因では、子宮筋腫や内膜症、多嚢包性卵巣など排卵や着床に関連する疾患。

最近では卵巣年齢が原因といわれたり、月経周期が安定しないためにタイミングがわからない。

また日本では35歳を超えると高齢出産で一気に出産が難しくなるなどと言われています。

 

病院の検査で判明する疾患や体調トラブルは、病院でもある程度改善していく事が可能です。


しかし病院の検査では原因が見つからず、生理三日目の血液検査ではホルモンの異常もなく、基礎体温は二層線を示し、これといった要因が見あたらない。

なのに、どんなに努力を繰り返しても妊娠までたどり着けないという不妊症があります。

山崎薬局に来られるお客様の多くがこのパターンの方になります。

 

この状態は言い換えれば

 

 ご自身の体が「何らかの原因」から

 「妊娠した後の十月十日間、お腹の赤ちゃんを育てる力がない」

 と判断している状態です。

 

妊娠したいという希望はあっても、

その時点で自身の体に「妊娠しても赤ちゃんを育てる力がない」から、


排卵誘発剤で卵の成長を急いでも

あるいは人工授精で受精卵を作ろうとしても

ましてや体外受精で胚盤胞の移植まで行っても、

着床・妊娠までたどり着けないということなのではないでしょうか。


病院ではとかくステップアップが叫ばれます。

何回かタイミングを試して、何回か人工授精を試して、

とにかく早く採卵したほうが良いといわれ…

 

しかし不妊症の治療を進める前に、一度ご自身の体を見直してください。

 

妊娠できる体質改善とは、この赤ちゃんをおなかの中で育てる力をつけるための体質改善です。

 当店ではまず漢方相談で人それぞれ異なる「何らかの原因」を明らかにして参ります。


強い冷え症や月経痛をお持ちではありませんか?

睡眠不足の日が多かったり、イライラしがちだったりはしませんか?

食事や水分のとり方が不摂生だったり偏っていたりはしませんか?


疾患ではありませんが、たとえばお腹を下しがちなだけでも妊娠しにくくなります。


「不妊の原因」は、たとえば普段なら改善の必要も感じない小さいトラブルである事もあります。


冷えを改善し、子宮や卵巣周囲の血流や気のめぐりを改善し、安定した体内環境を作り出します。


胃腸の働きを取り戻し、肝臓の機能を活性化し、あなた自身と来たるべき命に栄養と活力を与える力を取り戻す事ができます。


卵子の成長が悪い、月経が不順である、月経痛やレバー状の塊が毎回ある、

おりものがやけに水っぽい・においが強い…


こういった悪い要素を一つ一つ体質改善していく事が 「妊娠の確率」 を上げ、子宝体質を作る事につながります。


はじめよう!子宝を授かる為の健康な体作り!

漢方薬をご利用いただく場合、「この症状に対してこの薬を使いますよ」という、症状と薬が1:1の関係の利用というものはありません。

 

どんな症状でも、それが身体のどういった過不足から起きているのかを把握し、体全体のバランスを上手に調整する事によって症状を改善に導いて行きます。

つまり症状の改善は体質を改善する事によって行われるのです。

 

例えば冷え性。

 

多くの女性は慢性的な血液の「不足」から末端に栄養と体温が行き届かず冷え性を起こします。

しかし中には冷え性を自覚する部位、あるいはその経絡(つぼの巡り)に「冷えがくっついてしまい」冷える方がいらっしゃいます。

 

前者はお風呂などで温めれば症状が軽減しますが、後者はお湯の中でその部分だけ「中々温まらない」と感じます。

お風呂を出れば真っ先に冷えてしまうでしょう。

 

同じ「冷え性」という症状でも、症状の成り立ちによって利用する薬が代わります。

前者は血液を補って冷えを治します。

後者はくっついてしまった冷えを散らして冷えを治します。

 

中医学は「なぜそのような症状が起きてしまったのか」という事を良く見る事が出来る医学です。


なぜ子宮内膜が厚くならないのか

なぜ卵子が十分に育たないのか

なぜ黄体ホルモンが不足してしまうのか

なぜ排卵が起きなくなってしまったのか

・・・


こういった人それぞれに違う「なぜ」を一つ一つ改善し、少しずつ元の健康な体を取り戻して頂くことが「子宝が授かる健康な体作り」だと当店は考えています。

 

よくインターネットや書籍で「体に良い~~の方法」という紹介がありますが、運動や食事も含めてすべての健康法に、合う人も入れば合わない人もいます。


自分の体が今どうなっているのか。

どうしてそうなってしまったのか。

どうすればそれが改善できるのか。


これが一番大事なことであり、中医学なら、それが良く見えます。

何より不妊という状態は「病気」ではなく「体質的な乱れ」から生じてきます。

情報に振りまわされる前に、ぜひ一度一緒にご自身の体を振り返ってみてみませんか?

 

病院での精子と卵子だけをとらえた不妊治療でお悩みになる前に、一緒にご自身の体を見直すために当薬局の漢方相談をぜひお受けになってみてください。